タバコの禁煙に成功した方法

 

タバコの禁煙成功体験談

禁煙マーク

タバコを吸っていた時は1日に1箱くらいですかね。飲み会があると、1箱半くらい(30本)吸っていました。

 

タバコをやめた理由は以下になります。
・せきが出るようになり、のどあめが必需品になった。
・軽度のぜんそくになった。
・体力がなくなった
・はみがきをするごとにはきけがする。
・たばこくさいと家族に言われた。
・部屋で吸えなくなった。

 

禁煙外来や禁煙グッズもおすすめですが、私はそれらに頼らずに禁煙に成功しました。方法はシンプルです。

 

トップページで説明しましたように入院がきっかけで禁煙をはじめました。退院後も禁煙をしていましたが、禁断症状でどうしてもタバコを吸いたくなるときがありました。

 

ただ、久々にタバコを吸うと、はじめてタバコを吸ったときのように味がまずかったので、このまずさならタバコをやめられるかもと考えて以下の方法を取り入れることにしました。

 

1.禁煙中は、タバコを我慢する必要がありますが、どうしてもタバコを吸いたい場合は吸っていました。

 

2.タバコを吸った後は、間隔(理想は1週間以上)をあけて、吸いたくなったら吸う方法を繰り返していました。ただ、間隔があいているのでタバコの味はまずく、吸うのがいやになっていきました。

 

3.徐々にタバコを吸いたいという禁断症状がの間隔があいてきて、そのうちタバコをすいたいという禁断症状もなくなりました。その期間は半年ほどでした。

 

以上がわたしの禁煙方法です。

 

禁煙の方法はひとそれぞれだと思いますが、一番の要因は入院してあらためて健康の大切さを知ったときですかね。あとは、やめるかやめないかはあなたの意志の強さ次第が大きいと思います。

 

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